ホーム >  診療体制 >  医療技術部 >  リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーション科のご紹介

リハビリテーション科のご紹介

リハビリテーション科は理学療法士が3名体制で入院リハビリをご提供しています。入院リハビリを実施している3階病棟は急性期病床39床、地域包括ケア病床12床、4階病棟は地域包括ケア病棟51床となっています。地域包括ケア病棟・病床では急性期の治療を終えた患者様が自宅や施設へ安心して退院できるよう支援するとともに、在宅療養されている障害者・高齢者のご家族の休息・介護負担軽減などのレスパイト目的の入院をお受けしています。術後などの急性期でのリハビリの実施だけでなく、在宅生活への移行が円滑に行えるようシームレスなリハビリサービスをご提供するとともに、在宅療養されている患者様の一時的入院、レスパイト入院にもできる限りリハビリをご提供できるよう努力しています。

■リハビリの内容:
関節可動域運動、筋力強化、基本動作練習、歩行練習等の身体機能訓練だけでなく、 階段昇降練習、屋外歩行練習・外出練習、自主トレーニング指導などの退院後の生活を想定したリハビリも実施しています。
■医療機関・ケアマネジャーとの連携:
当院でリハビリをご提供していた患者様が当院から他の病院・施設へ転院・入所され、リハビリの継続が必要な場合は、リハビリでの状況や内容を記載した施設間連絡書を作成し、情報共有を図らせていただいています。また、必要に応じて退院前にご担当ケアマネジャーとも連携を取らせていただき、退院後に想定される課題についてのご相談や必要な介護保険サービスのご提案をさせていただいております。

スタッフ紹介

理学療法士3名にて入院のリハビリを行っています。


TOP