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看護部について

看護部長挨拶

看護部長

東京都済生会向島病院は、地域での身近な頼れる病院をめざし、急性期の疾患から慢性期、そして在宅療養へ向けた支援を行っています。

病院の規模は102床と決して大きくはありませんが、部門ごとに明確な役割をもち、それぞれの役割を果たすために頑張ってくれています。中でも地域包括ケア病棟は、平成26年10月に設置され少しずつではありますが、患者様の疾患や生活背景に合わせた支援の選択、療養生活の中でどのようにセルフケア能力を向上できるかなど、地域包括ケア病棟としての価値を提供できる工夫と努力を重ねています。

また看護部では「看護を一生の仕事」として続けていけるよう、ワークライフバランスの向上にも力を入れています。

男性看護師の活躍も目にすることも多くなった看護職ですが、まだまだ女性の比率は高く、結婚・出産・育児・介護などの生活の変化に対しても安心して仕事を継続していける取り組みを組織全体としても作り上げていきたいと考えています。

病院の中には、看護師のほかに医師をはじめとした沢山の医療従事者が働いています。その中でも看護師は、療養中の患者様にとって一番近い存在であり、看護師の笑顔が患者様に、そして家族に力を与えると思っています。だからこそ「看護師1人1人の笑顔を守り、引き出せる」そんな看護部でありたいと願っています。

看護部の理念

「優しい看護」

私たちは、看護の「優しさ」を追求し、安全でより質の高い看護の提供をします。

看護部の使命

全ての患者様に快適で安全な看護を受けて頂き、退院時に患者様自らがご自身の健康管理を行えるように私たちは最善の努力を積み重ね質の高い看護の改善に努力します。

看護部基本方針

  1. 働きやすい環境を目指します。
  2. 安定的な10:1の看護基準を確保維持します。
  3. 安全・安心な看護ケアを提供します。
  4. 看護の質の向上を図ります。
  5. 人材育成を目指した教育体制を推進します。

看護部基本方針

キャッチフレーズについて

2010年の下半期に看護部職員に向けて、キャッチフレーズのアンケートを実施し、その中の言葉を集約し師長会で検討を重ね、決定しました。

看護部の使命

幸せと言われる4つ葉のクローバーのそれぞれの葉に
「育む心」「感謝の心」「思いやる心」を挿入し一番下に「看護部」が全体を支える形にしました。

今はこのキャッチフレーズを皆で、いろいろな資料に活用使用しています。
缶バッジも作成し、みんなでユニフォームに付けて勤務しています。1個の缶バッジ自体は安いものですが、1つ1つに看護部職員全員の思いがこめられている物です。
当院の自慢の一つです。


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